コロッケ 通販 「西ざわ笑店」コンセプト ネット通販 FAX注文

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ご挨拶

「うまいなあ。癖になるわ」「1回食べたら又食べたくなるわ」。この言葉を聞ける度に、自信と活力を頂き、続けてくることができました。

今の様な冷蔵庫もない、すべてが手仕事だった頃から、作り方こそ多少近代化しておりますが、今の西ざわ笑店の味が確立されて今日に至っております。

「たかがコロッケ、されどコロッケ」という文句がありますが、、手をかけなければ「たかがコロッケ」で終わってしまいます。

手仕事が機械に変わった部分はあっても、まだまだ手仕事の部分が多く、機械まかせにはできません。

同じ材料、時間をかけても、少しのさじ加減で仕上がりは随分違うものです。やはり長年の勘が頼りになり、簡単な料理でも味を追求すれば、とても難しい料理になります。

手間を惜しみなく使って「されど西ざわ笑店」を今後も作り続けていきます。

こだわりの材料~コロッケの中身

こだわりのコロッケを作るために・・・もちろん使用する材料にもこだわります。

じゃがいもは北海道産の男爵芋を使っております。他にはない甘さとホクホク感があり、そのままでも充分おいしいお芋です。

玉葱も厳選されたものを仕入れており、甘味が非常に感じられるものです。芋は勿論、玉葱も添加物は一切使用しておりません。

そしてお肉ですが、伊賀肉を中心に使用しています。地元ということもありますが、甘い香りと旨味がいっぱいのお肉です。

こだわりの材料~コロッケの中身

皆さんに愛され続け、誰もが笑顔になれる。それが「西ざわ笑店」。
そんな「西ざわ笑店のコロッケ」ができるまでには、まだまだある様々な工夫とお店の優しい想いがたくさんつまっています。
どうしても秘密にしておきたいところは除き(笑)、ちょっとご紹介致します。

コロッケができるまで

こだわりの材料を下ごしらえした中身は、機械によって丁寧な形に整えられてでききます。

今まではこの形作りをすべて手作業でやっていましたが、この機械のおかげで、かなり効率よくできるようになり、皆さんに多くのコロッケをご提供できるようになりました。そしてこれを卵につけていきます。この卵は毎朝とれたてを近くの鶏肉店さんから頂いており、これがまたおいしいんです!

それを形を崩さず繊細にパン粉につけていきます。このパン粉は大阪からコロッケ専用の乾燥パン粉を仕入れています。

スーパーで売っているパン粉はこまかくて白いのに比べ、当店で使用する赤パン粉は細かすぎず粗すぎない絶妙のパン粉。赤いのはパンの耳も入っているからなんです。ちなみにコロッケ専用ということもあり、その他のトンカツやメンチカツにはまた別のパン粉を使っています。

コロッケができるまで

さあ、後はいかにおいしくあげるか?ここがポイントです。西ざわ笑店では、190~195度あたりの油を使い、揚げていきます。この温度が一番カリっとさせるのに適した温度なんです。

また油は毎回新しい油を使うのではなく、サラの油をつぎ足しつぎ足しで使っております。それにより出来上がりがあっさりし、ムネヤケしないコロッケが出来上がります。また廃油を出さないので、地球にも優しいんです(笑)

そして頃合を見て揚げ網にとり、油をきればおいしいコロッケの出来上がり。うん、今日もおいしそうだ。

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